ゆうゆうのさゆちゃん日記
 
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2017年9月6日を表示

特に妊娠初期には胎児の発育を助け障害

特に妊娠初期には、胎児の発育を助け、障害発生のリスクを下げる大事なビタミンだと、妊娠した女性には葉酸の重要性がだいぶ浸透しています。ただ、葉酸の摂取は妊娠に気づいたときでは遅いというような立場をとる方も存在するのです。その理由は、妊娠初期こそ葉酸が必要とされるので、その時から摂取していることが赤ちゃんの順調な発育のためには大事なことだからです。ですから、妊娠を考えたときから葉酸を摂り始めることが女性に求められているのです。待ちに待った子供がお腹にいるとわかってから、身体には本当に気を遣いました。特に注意が必要なのは妊娠初期だと全く同じことを母と医師が言っていたからです。インターネットでも、雑誌の記事でも妊婦には葉酸が不足しがちで、赤ちゃんの発育にも影響すると書いてあったためすぐに葉酸サプリメントを買いに行きました。ほとんど食事ができないくらいつわりがひどいときもありましたが、そんなときもサプリメントは飲めたのでどんなときでも葉酸が摂れたのは良かったです。ありがたいことに、最近はかなり一般的になりましたが、葉酸は妊娠中に必要なだけでなく、授乳している間も摂って欲しい栄養素なのです。生後間もない赤ちゃんは、言うまでもなく盛んに細胞分裂を進めながら発育発達が急速に進んでいきます。その過程でたくさんの葉酸が必要になります。そして、出産から授乳まで、母体が変わる過程でも葉酸が使われ、母子どちらからも求められる栄養素なので、子供を授かりたいと望んだときから、母乳を与えるのが終わるまでぜひ葉酸を摂り続けて欲しいと思います。葉酸こそ、お腹の赤ちゃんが育つために毎日欠かさず摂らなければならない栄養素だとすっかり有名になりましたが、ビタミンB群の一つなので、熱には弱く、食材から摂れる葉酸だけでは、必要量の摂取はなかなか困難です。調理の際に失われる葉酸を最小限にする工夫をぜひ学んで欲しいと思いますし、サプリなどを併用して効率よく摂ることもぜひ取り入れてください。葉酸を強化した食品は目立つところに特定保健用食品のマークがあるはずです。消費者庁の認可を受けていることを示すマークで、入念な個別審査をしてから認可した食品に限定して、マークで表示することを認めているのです。この特定保健用食品のマークがあれば消費者庁の認可を受けていることの保証がされているので、できれば葉酸の多い食品が良いという場合も商品選択の基準になりますね。


9月6日(水)21:02 | コメント(0) | 美容・コスメ | 管理


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